あかりかえでブログ

独りでニュース番組目指してみる。

【トレンド講座】環境を観照して完勝っ!

こんこんばんは😗

 

彩光かえでです

 

この間、

図書館に行ったら、

人っ子一人いなかった。

 

館長の感情に干渉・・・。

 

ヒロシですみたいになった。。)

 

あ、今日は館長の感情に干渉した話じゃなくて、環境の話ね!

(ややこしいっ!やかましいっ!o(≧口≦)o)

 

( ⇩これで知識は最先端(。・∀・)ノ゙)

kaede-akari39.hatenablog.com

 

 

最近の脱炭素社会のネタをお届け。

 

これで更に知識は最先端(o゚v゚)ノ

 

 

CBAM(国境炭素調整措置)

☞生産時のCO2量に応じて関税や排出枠の購入などを課す。別名、国境炭素税

 

なぜ、こんなものを導入するのか。

 

それはもちろん、環境に配慮した製品と、そうでない製品の価格差をなくすためです。

 

この間、ある企業がプラスチックストローを紙ストローに切り替えるという記事がありました。コストは紙ストローの方がかかりますが、環境を優先したためです。

 

このような取り組みに対して、正当に評価する仕組みとも言えます。

 

 

炭素漏洩(カーボンリーケージ)

☞環境への規制の緩い国に工場を移して、コストの引き下げを図ること。

 

当然、環境よりも値段!!という企業はあります。

 

そう言った企業が環境に重点を置いた国で製品を作ることは恐らくしません。

 

別のもっと環境の規制が緩い国で作るはずです。

 

そう言った企業に圧力をかける意味でも上記のCBAMは必要なのです。

 

 

(追記)

環境分野は投資家の大きな判断基準になっています。

ESG投資と呼ばれ、このEの部分がEnvironment、環境です。企業の評価基準、投資基準として環境に配慮しているかという点が関わってきている今、企業の存続には環境は重要なポイントになってきています。

 

 

まとめ

 

日本でもようやく環境に対するマニュアルが整備されつつありますが、もし世界から後れを取るようなことがあれば、国境での炭素調整のルールは日本にとって不利になる可能性があります。搾取されないように”今”、しっかり勉強しておくことが大切です。

 

いつやるの?今でしょ!

(古すぎた(o゚v゚)ノ)

 

それでは、また( •̀ ω •́ )✧