あかりかえでブログ

独りでニュース番組目指してみる。

【進路に悩める学生へ】『未来を見る目』で決める大学選びⅢ

こんこんばんは😗

 

彩光かえでです

 

学生の進路を応援する企画第参弾!

 

最終回です!

 

『未来が見る目』開眼していけっ!!

 

(気づいたら中二病になってたˋ( ° ▽、° ) )

 

 (☟過去の記事はこちら)

kaede-akari39.hatenablog.com

kaede-akari39.hatenablog.com

 

最終回のテーマはこちら。

 

『PBL』

 

PBLとは何か。

 

PBL(Project Based Learning)は日本語訳で課題解決型学習といわれている。

 

高校までの答えのある問題に取り組むのではなく、実際の社会で問題・課題となっている答えのない問に対して、解決策を模索するという学習だ。

 

実際問題社会で必要となるのはこちらの能力で、注目が集まっている。

 

日経新聞の調査では、主要大学が最も拡充を検討している分野が、このPBLであった。

 

そんなPBLを講義として展開している大学を見ていこう。

 

中央大学商学部

 

PBL科目「ソーシャル・アントレプレナーシップ・チャレンジ」を開講している。

 

山梨県内の山村と連携して人手不足・空き家や耕作放棄地の課題解決に取り組む。

 

プロのスポーツクラブとも連携をし、運営のノウハウを学ぶなどの活動も行っている。

 

実際、このコロナ禍で山梨県丹波山村の観光客減の課題に対して、「コロナ収束後に観光客を増やす取り組み」として、村内の温泉入浴券と特産品のセット商品を企画し、50セットを二か月で完売させた。

 

大学という枠に収まることなく、学生のときから社会経験を積んだ学生は圧倒的に貴重な人材であることに間違いない。

 

商学部 プログラム科目 | 中央大学

 

 

横浜市立大学データサイエンス学部

 

三年次にPBLを必修にした。

 

実際に企業の担当者とロールプレイングなどで課題解決に取り組む。連携企業は16社にものぼる。

 

正直、高校の授業より、100倍面白そう。

(座学大嫌い人間の意見です(o゚v゚)ノ)

 

昨年一月に協定を結んだNECと、AIを用いた課題解決やアイデアづくりに共同で取り組む予定だと言う。

 

教科書・テストで点数が取れても、実社会で生かせなければ、意味がない。

 

それを体現する講義であり、企業との連携の中でこの先、学生のヘッドハンティング(野球のドラフトみたいに)なども一般的になるのかもしれない。

 

【行政課題解決 PBL】2019年度 前期 最終講義 | YCU 横浜市立大学

 

③まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

大学は就職予備校ではありません。

 

就職に強くなるとか、とりあえず大学は出た方がいいなどと、根拠のない言葉に惑わされず、大学でしかできないこと、大学でしか学べないことを吸収するために、大学を選んでほしいと思っています。

 

その手助けの記事になれば幸いです。

 

その他にも『未来を見る目』をもって独自の取り組みを展開する大学は沢山あります。

 

是非、探しに行きませんか?

 

それでは、また<(_ _)>