あかりかえでブログ

独りでニュース番組目指してみる。

【ねたばれ感想】プペル、泣ける、見つける——。

こんこんばんは😗

 

彩光かえでです

 

最近話題の映画

 

えんとつ町のプペル

 

見てきました~♪(´▽`)

 

というわけで今月(1月)の映画特集

 

プペルのねたばれ感想をどうぞ!!

 

(いつから特集になったのやら😐)

 

①あらすじ

えんとつ町は、今日も煙に覆われている。えんとつ掃除屋のルビッチ(cv.芦田愛菜)はただ一人、そんな町で空には輝く星があると信じていた。そんなある日、ごみから生まれた「ゴミ人間」プペル(cv.窪田正孝)と出会う。この出会いが独りぼっちだったルビッチとえんとつ町の未来の歯車を動かし始める——!

 


『映画 えんとつ町のプぺル』予告1【12月25日公開】

 

②評価(※ねたばれる)

評価:★★★★☆

 

一言で言うと、面白かったです。

 

テーマは「夢を信じ抜くこと」

 

誰に何と言われても諦めない。

王道のコンセプトですし、

感動できます。

勇気をもらえます。

明日への活力になります。

 

また、絵本が基になっていることもあり、

子供でも楽しんで見れる映画!って感じです。

 

物語自体も非常につかみやすい内容でした。

 

前半にくすっと笑えるシーンや

音楽のキャッチ―さなども、

今のトレンドに抜かりなし!

といった構成で上手いです。

 

ただ一点、

プペルの立ち位置に疑問符が残りました。

 

ルビッチの唯一の友達と言いながらも最後は父親に変化しているので、私がルビッチだったら、何が何だかってなっちゃいますよね。

 

友達?パパ?誰?みたいな。

 

始めに独りぼっち、孤独のような描写が強く、二人が友達になるシーンも印象的なので、最後その前半の伏線(?)、重心を折られた感覚でした。

 

 

③深読み考察(※ねたばれる)

この物語の主人公は間違いなくルビッチです。

 

ルビッチの信じる力、一歩踏み出す勇気みたいなものに胸を撃たれます。

 

しかし、よく見るともっと大切なことが見つかります。

 

私は寧ろ、そちらに感動しました。

 

『一人では何もできないこと』です。

 

一人ぼっちのルビッチですが、物語が進むにつれて両親や職場の仲間、同士が増え、計り知れないほどの助けをくれます。

 

ここに私は共感しました。

 

信じることも行動することも大事です。

 

けれど、それは同じように信じてくれる仲間、家族、親友がいるからこそできるのだと、周りの存在の大きさを改めて認識しました。

 

どんなにうっとうしくても、面倒くさくても、支えてくれる存在だけは見失っちゃいけない。

 

いい話です。

(どの目線で話しとんのやˋ( ° ▽、° ) )

 

 

そしてもう一点、最後のプペル(父親)の心臓が深紅の一番星になるシーン。

 

人は生を終えたら星になって、大切な人を見守っている、とよく言われます。

 

それを表現しているのかなと思いました。

 

もうプペル(父親)には会えないけれど、

 

煙の晴れた空からその光を送って、見守ってくれる。

 

だからこれからは信じて空を見上げるのではなく、

 

プペル(父親)との思い出を忘れないために澄んだ空を見上げる。

 

いい話です。

(だから誰目線やねんˋ( ° ▽、° ) )

 

 

④まとめ

とにもかくにも、勇気をくれる映画です。

 

純粋な気持ちで楽しんでみると、吉!

 

映画、さいこう!!

 

またね( •̀ ω •́ )y