あかりかえでブログ

独りでニュース番組目指してみる。

【夜の独り言】努力が無意味になり下がるとき

こんこんばんは😗

 

彩光かえでです

 

今日も休みの終わりに独り、

お酒に飲まれながら綴っていきます。

 

今週のテーマは「本質」

 

 

 

今週の火曜のことだ――

 

平日に毎日投稿していたブログの更新が途絶えた

 

書くことは好きだ

 

ブログも好きだ

 

でも途絶えた

 

ふと、言葉がよぎった

 

「何のために書くのか」

 

ふと、記事を見直した

 

「何のために書いたのか」

 

分かったことがある

 

毎日投稿することに躍起になっていた

 

毎日投稿するために書く

 

それが、書く理由だったか

 

違う

 

自分が吸収した知識をアウトプットする

 

そして他の人とも知識を共有したい

 

それが書く理由だった

 

目的を失ったタスクは退屈だ

 

投稿すればいいってもんじゃない

 

投稿が身になって初めて意味を持つ

 

何事もそうだろう

 

「宿題を出せばいい」

 

「ノルマを達成すればいい」

 

「オフィスに遅くまで残ればいい」

 

どれもこれも退屈だ

 

無駄だ、無意味だ

 

努力の方向性を見失わないこと

 

「本質」とは、そのための道しるべ

 

そう、一番星だ

 

その星の指す方へ進んでゆきたい

 

明日から、また頑張りましょう

 

では、また<(_ _)>

 

  

【進路に悩める学生へ】『未来を見る目』で決める大学選び

こんこんばんは😗

 

彩光かえでです

 

大学入試共通テストも終わり、平均点の中間発表がありました。

☟一応載せておきますね


国語:116.05点

世界史B:65.79点
日本史B:66.06点
地理B:62.52点

現代社会:54.34点
倫理:71.76点
政治・経済:51.32点

英語リーディング:60.35点
英語リスニング:57.23点

数学ⅠA:59.20点
数学ⅡB:62.85点

物理:58.89点
化学:52.80点
生物:73.14点
地学:47.06点

 

 

そんなわけでこれから志望校決定!

 

となるのですが、

 

第一志望が難しい、、、

 

結局どこにしよう、、、

 

と迷っている人へ。

 

今日は、最新の大学事情を基に(ソースは主に日経新聞)、これからの四年間で大学がどうなるのかを踏まえた、未来を見据えた大学選びをご提案します。

 

よければ参考にしてみてください。

 

<未来を見る目で決める大学選び>

「大学再編・統合」

 

①名古屋大×岐阜大

東海の国立大学が20年4月にタッグを組み、今一番熱い。

(東海国立大学機構を設立)

 

キーワードは「デジタルユニバーシティ構想」

 

講義の教材や研究成果などを情報化。両大学の講義が自由に受けられる。

 

名古屋大が難しくとも、同様の学びを得るチャンスとなりうる。

 

特に強化する研究分野は「糖鎖」「航空宇宙」「農学研究」の三大分野。

 

国立大学の研究タッグはまさに唯一無二の環境。

 

興味のある人は覗いてみてねo_o

 

☟「糖鎖」面白そうですヾ(•ω•`)o

拠点の概要 | 東海国立大学機構 統合糖鎖研究拠点 iGCORE

 

東海国立大学機構

 

②小樽商科大×帯広畜産大×北見工業大

北海道の三大学が統合し、22年度に国立大学法人を設立予定。

 

商学」「農業」「工業」の連携。

 

何を意味するのか。

 

「文理の撤廃」

 

近年急速に文理の連携が不可欠と認識され始めている中、その先端を行く国立大学になるだろう。

 

文理両方の見地から物事を捉えられる人材がこの先の社会には必要不可欠。

 

進路を決めかねているなら、いっそのこと文理を両取りしてしまうは、面白いし、時代はそんな人材を必要としている。

 

帯広畜産大学

国立大学法人 小樽商科大学

北見工業大学

 

③まとめ

もっと知りたい!

という方がもしいましたら、第弐弾も書いていきたいと思います。よければコメント、読者登録、SNSTwitter、インスタ)フォローお願い致しますヾ(•ω•`)o

 

自分の将来が大学で決まることはありません。

 

しかし自分の将来を左右はするでしょう。

 

そんな選択を偏差値やブランドだけで決めるのは、些か危険であると思っています。

 

時代を読んで、未来を見据えて、選択する。

 

大学は自分の成長のための手段です。

 

決して入ることが目的ではありません。

 

いい大学に巡り合えますように——。

 

では、また<(_ _)>

 

 

【教養講座】スマートシティ化の全て

こんこんばんは😗

 

彩光かえでです

 

今週も「G1サミット」参加してきました。

(ネット上でˋ( ° ▽、° ) )

 

今日はスマートシティについてです。

 

スマートシティとは?

⇨IOTなどの技術を生かして都市の暮らしを豊かにし、生活の質(QOL)が上がった持続可能な都市のこと。近年では地方創生に向けられて、スーパーシティ構想などと呼ばれることもある。

 

要は最新技術使って、もっと住みやすい町にするぞーってことですね。

(雑すぎる解釈。よい子はマネしないでね😐)

 

☟参考の動画はこちら


「スマートシティ」成功の鍵はイオンモール!?Iot時代の次世代都市をどう作るか~東博暢×落合陽一×熊谷俊人×森俊子×森浩生×秋山咲恵

 

 

そんなスマートシティをどう創っていくのか。

 

実はこれ、ものすごいブームなんです。

 

なぜなら・・・

 

コロナの影響でテレワークが進んだ

       ⇩

地方でも仕事ができるようになった

       ⇩

都市一極集中の問題回避のチャンス

       ⇩

どう地方に呼び込むか

       ⇩

スマートシティを実践しようよ

 

行政が今回のコロナを受けて都市一極集中の危険性を改めて認識した手前、これから一気に地方のスマートシティ化が進むことは間違いないでしょう。

 

そんなビジネスの香りがプンプンする話題。

 

覗いていきましょう!

 

 

<最大の議論>

 

 最大の議論のポイントを押さえましょう。

 

テクノロジーと私たち人間の問題です。

 

どういうことか。

 

かつては、なんもない所(ブラウンフィールド)を開発してそこに人間を突っ込んで、都市を成してきました。

 

しかし今は、開発が進んで既に町としてできてる所(グリーンフィールド)に技術を上手く実装していく形になります。

 

その中で既に住んでいる住民の生活スタイルを分析し、その情報を基にテクノロジーを張り巡らせる、実装してQOLを上げていこうとするんですが、ここで私たちは思います。

 

「行動様式を管理されるの?」

 

つまり、QOLを上げるためのテクノロジーというよりも、私たち住民の生活を監視されているような気分になり、テクノロジーに不信感を覚えます。

 

「管理する側と管理される側」

 

都市のビッグデータによって、住みやすくなるんだから、黙って情報管理されとけと言われているような感覚になり、住民のコンセンサスを得られなくなります。

 

つまり、いくらテクノロジーが素晴らしくても、やはり主役は私たち人間だ。ではその塩梅をどうするのか。

 

これがスマートシティの最大の議論となっているのです。

 

やはり、便利だから実装しよう!ではダメです。

 

人間主導に議論を展開する。

 

例えば、住民の健康意識、医療を視点に考えれば、自分の生活やばいっ!病院遠いっ!リハビリ通院とか無理っ!のような需要が増えれば、テクノロジーの実装はもちろんしやすいでしょうという話です。

 

住民の内なる声を聞き、テクノロジーに縛られているという意識を覚えることなく、どう都市を発展させるのか、どう地方を変革していくのか。

 

その議論の先に私たちの新しい未来都市は創られるのでしょう。

 

では、また<(_ _)>

 

 

 

【ねたばれ感想】プペル、泣ける、見つける——。

こんこんばんは😗

 

彩光かえでです

 

最近話題の映画

 

えんとつ町のプペル

 

見てきました~♪(´▽`)

 

というわけで今月(1月)の映画特集

 

プペルのねたばれ感想をどうぞ!!

 

(いつから特集になったのやら😐)

 

①あらすじ

えんとつ町は、今日も煙に覆われている。えんとつ掃除屋のルビッチ(cv.芦田愛菜)はただ一人、そんな町で空には輝く星があると信じていた。そんなある日、ごみから生まれた「ゴミ人間」プペル(cv.窪田正孝)と出会う。この出会いが独りぼっちだったルビッチとえんとつ町の未来の歯車を動かし始める——!

 


『映画 えんとつ町のプぺル』予告1【12月25日公開】

 

②評価(※ねたばれる)

評価:★★★★☆

 

一言で言うと、面白かったです。

 

テーマは「夢を信じ抜くこと」

 

誰に何と言われても諦めない。

王道のコンセプトですし、

感動できます。

勇気をもらえます。

明日への活力になります。

 

また、絵本が基になっていることもあり、

子供でも楽しんで見れる映画!って感じです。

 

物語自体も非常につかみやすい内容でした。

 

前半にくすっと笑えるシーンや

音楽のキャッチ―さなども、

今のトレンドに抜かりなし!

といった構成で上手いです。

 

ただ一点、

プペルの立ち位置に疑問符が残りました。

 

ルビッチの唯一の友達と言いながらも最後は父親に変化しているので、私がルビッチだったら、何が何だかってなっちゃいますよね。

 

友達?パパ?誰?みたいな。

 

始めに独りぼっち、孤独のような描写が強く、二人が友達になるシーンも印象的なので、最後その前半の伏線(?)、重心を折られた感覚でした。

 

 

③深読み考察(※ねたばれる)

この物語の主人公は間違いなくルビッチです。

 

ルビッチの信じる力、一歩踏み出す勇気みたいなものに胸を撃たれます。

 

しかし、よく見るともっと大切なことが見つかります。

 

私は寧ろ、そちらに感動しました。

 

『一人では何もできないこと』です。

 

一人ぼっちのルビッチですが、物語が進むにつれて両親や職場の仲間、同士が増え、計り知れないほどの助けをくれます。

 

ここに私は共感しました。

 

信じることも行動することも大事です。

 

けれど、それは同じように信じてくれる仲間、家族、親友がいるからこそできるのだと、周りの存在の大きさを改めて認識しました。

 

どんなにうっとうしくても、面倒くさくても、支えてくれる存在だけは見失っちゃいけない。

 

いい話です。

(どの目線で話しとんのやˋ( ° ▽、° ) )

 

 

そしてもう一点、最後のプペル(父親)の心臓が深紅の一番星になるシーン。

 

人は生を終えたら星になって、大切な人を見守っている、とよく言われます。

 

それを表現しているのかなと思いました。

 

もうプペル(父親)には会えないけれど、

 

煙の晴れた空からその光を送って、見守ってくれる。

 

だからこれからは信じて空を見上げるのではなく、

 

プペル(父親)との思い出を忘れないために澄んだ空を見上げる。

 

いい話です。

(だから誰目線やねんˋ( ° ▽、° ) )

 

 

④まとめ

とにもかくにも、勇気をくれる映画です。

 

純粋な気持ちで楽しんでみると、吉!

 

映画、さいこう!!

 

またね( •̀ ω •́ )y

 

 

 

 

王道こそが最高の教科書である

こんこんばんは😗

 

彩光かえでです

 

久しぶりに恋愛映画見ました。

 

『午前0時、キスしに来てよ』

 

Amazonプライムで見れるようになってます。

 

<あらすじ>

 

勉強一筋だが、実は夢見がちな女子高生の日奈々。ある日映画の撮影で国民的スーパースター綾瀬楓が日奈々の通う学校にやってくる。運命的な出会いから二人の”超”格差恋が始まる——!

 


映画『午前0時、キスしに来てよ』(12/6 公開)予告編

 

観た感想。

 

相変わらずでした(★★☆☆☆)

 

でもやっぱり王道で勉強になります。

 

起承転結の完璧さといったら、恋愛映画の右に出るものはありません。

 

起:二人の出会い

承:恋仲

転:すれ違い

結:結び

 

物語の構成も王道でした。

 

要所要所でつっこみを入れたくなる斜め上な世界観。

(☝褒めてるヾ(•ω•`)o)

 

そんな感じで王道の恋愛映画久しぶりにみたいなぁ、となった人におススメです。

 

 

 

ここで恒例マジメな考察を。

(いつからの恒例だˋ( ° ▽、° ) )

 

起承転結の転の部分で、二人の恋が世間にバレて、二人は酷い非難にさらされます。

 

劇中では二人をメインに描いているので、もちろん二人を応援するのは当然ですが、現実世界にもこういった類のこと、なくはありません。

 

そんなときに私たちはどうするでしょうか。

 

世間に便乗してSNS等で誹謗中傷してはいませんか。

 

映画では、二人の関係を分かっているので、誹謗中傷は嘘で酷いこととわかります。

 

でも現実でも同じことではないでしょうか。

 

出てきたゴシップを鵜呑みにしてただ非難する。

 

二人の本当の関係を推し量ることなく。

 

映画に出てくる、あの嫌なキャラに現実世界で自分がなっているかもしれない。

 

そんなことを考えさせてくれる映画でもありました。

 

是非皆さんも一度見て、考察してみてもいいかもですね。

 

では、また( •̀ .̫ •́ )✧

 

 

 

 

【夜の独り言】日曜と入試とその先

こんこんばんは😗

 

彩光かえでです

 

受験生の皆さん、、、

 

お疲れさまでした!!

 

ひとまずの人も

 

解放された人も

 

本当にお疲れさまでした!!

 

 

 

今日の日曜晩酌のお供は、

 

そんな大学入試の時の話にします。

 

 

 

 

 

私は勉強ができた。

 

小学校の時、

 

高校数学を嗜んでいた。

 

中学の時、

 

成績表はオールAだった。

 

高校の時、

 

某国立大理系に進学。

 

完全にふんぞり返ってました。

 

図に乗ってました。

 

周りを蔑んでさえいました。

 

 

大学に入るまでは——。

 

 

大学に入って求められたこと。

 

それは、これまで極めてきた、あのテストを解く力ではありませんでした。

 

社会問題という答えのない問の、急所を見つけられる力、”眼”でした。

 

グローバルで多様な世界の人々に、自分の思考を伝えられる力、”口”でした。

 

相手の意見を柔軟に受け入れ、傾聴できる力、”耳”でした。

 

物事の本質を理解し、強みと弱みを嗅ぎ分けられる力、”鼻”でした。

 

時代の流れを読み、来る未来を敏感に察知できる力、”神経”でした。

 

 

 

求められたのは、人間力”という名の「五感」でした。

 

 

 

勉強は必要です。

 

最低限の基礎知識は私たちの土台ですから。

 

しかし、その上に積み上げるべき能力には、

 

テストでは決してはかることのできない

 

人間力というものがあるということを

 

この年まで知らなかった。

 

そしてそれは、

 

テストではわからないからこそ、

 

疎かにされがちで、

 

隠れるものだけれど、

 

「能ある鷹は爪を隠す」

 

きっとそういうことなのだ、と

 

高校までを振り返って、腑に落ちた。

 

 

 

 

 

これはあくまで私の、

 

大学に入りたての時の個人的な感想です。

 

勉強が全て、今回の試験が全てじゃない。

 

何の気休めにもならないかもしれませんが、

 

上手くいった方もそうでなかった方も、

 

その経験は必ず人間力のスパイスになる。

 

テストよりも試験よりも大切なことは、

 

そんな見えないところにあると、

 

私は思っています。

 

では、また明日<(_ _)>

 

【エール】物書き塾講師が受験生にかけた言葉

こんこんばんは😗

 

彩光かえでです

 

明日は大学の共通試験ですね。

 

私も教えている生徒がいるので、緊張します。

 

今日は大学も立ち入り禁止で休みでした。

 

そんな塾講師兼任大学生が、常に生徒に言っていることがあります。

 

それをここに載せてみます。

 

 

 

「ぜんしん」

 

勉強は何のためにするのでしょうか。

 

知識をつけるため。

 

良い点数を取るため。

 

周りもやっているため。

 

大学に行くため。

 

様々だと思います。

 

しかし、私は言ってきました。

 

その頭に必ず枕詞を置きなさい、と。

 

何のために、知識をつけるのか。

 

何のために、いい点を取るのか。

 

何のために、周りをまねるのか。

 

何のために、大学に行くのか。

 

全て、目的があっての手段です。

 

その目的という名の枕詞を忘れないでください。

 

これまで話してくれた皆さんの夢は

 

必ず叶うと私は信じています。

 

理由は明快です。

 

夢の手段として勉強に励んできたからです。

 

目的と手段をはき違えなければ、

 

努力が無駄になることは決してありません。

 

臨んだ結果ではなくとも、それは前進に他なりません。

 

生きている限り、ゲームオーバーはありません。

 

夢に向かって努力している限り、後退はありません。

 

夢の途中に立ちはだかるのは、

 

壁ではなく、扉です。

 

その扉を開ける鍵は、もうあなたの手の中にあります。

 

だから、自信をもって、前進してきてください。

 

行ってらっしゃい。

 

 

 

頑張れ、受験生( •̀ .̫ •́ )✧